コーヒー・便秘解消

コーヒーで便秘解消!便意を催し便通改善する力があった!

コーヒーが便意を催し、
便通改善の助けとなること知っていましたか?

 

 

私もコーヒーが大好きで、
1日5〜6杯は飲んでいます。

 

そういえば、
コーヒー飲んだ後便意を催すことあるな〜と実感

 

もしや便秘の救世主か?!
そう思い調べると、
やはりコーヒーは便通改善の効果が期待できると判明!

 

 

ただ、
便秘解消に役立つ一方、
反対に便秘を悪化させる場合もあります

 

 

コーヒーが便意を催す理由と、
気をつけるべきことを今回は書いていこうと思います

 

 

 

コーヒーが便秘解消に効果のある理由

 

 

便意を催す正体は、
コーヒーに含まれるカフェインなんですね。

 

 

カフェインは胃や腸を刺激する作用があります。

 

 

この刺激が、
腸のぜんどう運動(便を移動する動き)を促し、
便秘解消につながります

 

 

カフェインて、
確か妊婦さんが控えなくてはならないものですよね。

 

それぐらい作用するということですから、
確かに効果は高そうです。

 

 

また、もう1つ理由が

 

コーヒーの香りによるリラックス効果で、
副交感神経が優位に。

 

副交感神経が活発になると、
腸の働きがよくなるので、
便秘に良いということです。

 

 

たしかに、
コーヒーの香りはほんとに癒される。
ホッとしますよね。

 

 

ということは、
コーヒーだけではなく、
紅茶や緑茶なんかでも効果ありそうです。

 

 

カフェインの含まれる飲み物で、
あなたの好きな香り・味のものを選ぶといいですね。

 

 

だからと言って、
とにかくガブガブ飲めばいいってものでもなさそうです。
何でもそうですけど。

 

 

腸への悪影響も?

 

便通改善に効果を期待できるコーヒーですが、
2点気をつけなければならないことがあります。

 

 

1、利尿作用による便秘悪化

 

コーヒーなどに含まれるカフェインは、
腎臓の血管を拡張する働きがあり、
おしっこがたくさん作られます。

 

 

この利尿作用により、
必要以上の水分が便からもとられ、
便がカチカチになってしまうんです

 

 

2、カフェインの刺激で下痢に

 

 

カフェインの腸への刺激が強すぎると、
便が程よい固さに固まる前に出され、
下痢になります

 

 

出ないよりはいいだろうとも思ってしまいますが、
下痢は、善玉菌まで排出してしまうので、
腸内環境によくないんですね。

 

 

以上がマイナス面ですが、

 

飲みすぎなければ問題ありません
だいたい適量は、
1日1〜2杯です。

 

 

私は飲みすぎです。笑

 

その分、
こまめな水分補給に努めます

 

 

 

人によって体質は違いますから、
ご自身にあった量、飲み方をされるといいと思います。

 

 

こんな余裕をかましている私ですが、
一昔前はそれはそれは頑固な便秘の人間でした。

 

今は便秘とは無縁なんですけどね。

 

 

そのことはこちらの記事で詳しく書いています。

 

頑固な便秘に苦しんでいる方、
読んでみてください。

 

 

正統法ではどうにも出来ない、苦しい便秘を解消する方法